八幡崎

八幡崎は飛島の北端に突き出た崖で、海底火山の活動による火山灰が堆積したものです。
周りには「ゴジラのしっぽ」や「龍の背」と呼ばれている「岩脈」がたくさん見つかりますが、この岩脈をそれぞれたどっていくと一カ所に集まり、そこが火口だと推定されています。
「ゼノリス」と呼ばれ、地球の内部の様子を知らせてくれる貴重な石が見られ、その様子から八幡崎の火山活動は日本が大陸から分かれて海に沈み始めた1500万年ごろの浅い海の時代に起きたと考えられていますが、実は詳しいことはまだわかっていません。

基本情報

観光情報飛島定期航路で酒田港から75分、飛島港から徒歩で60分
トイレなし
売店・休憩所なし
駐車場なし
その他

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