中野俣 金剛蔵

平田町円応寺の上流約2.5km付近には見事な縞模様を見せる草薙層と呼ばれる「硬質頁岩(硬質泥岩)」の露頭を眺めることができます。
100mを越すこの雄大な岩壁は地層の観察に適しており、草薙層が堆積した後に貫入してきて、おそなえ餅のようになった玄武岩の餅盤(べいばん・ラコリス)も見られます。
入口の橋の付近でポットホールも観察できます。

基本情報

観光情報日本海東北自動車道酒田中央ICから車で30分、JR酒田駅から車で40分
トイレなし
売店・休憩所なし
駐車場なし(露頭観察地点までは農道のため大型車不可。バスの場合は冷泉寺を越えた先の橋から徒歩で15分。)
その他

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