勝浦港と北前船文化

katsuura

河口の港だった酒田が西廻り航路の起点として大いに栄えた理由のひとつに外港として機能した飛島の存在があげられます。固い流紋岩でできた館岩が天然の良港となる地形をつくり、多い年には年間500隻を超える北前船が飛島に停泊しました。