高森眺望台

仁賀保市街地から由利原方面へ向かう県道32号線(仁賀保矢島館合線)の標高約230mに位置する眺望台です。ここから西を望むと、象潟から仁賀保に至る平野と海岸線、日本海を一望することができます。平野のなかに点在する大小の丘は、紀元前466年(約2500年前)に鳥海山の山体崩壊による巨大な岩なだれによって運ばれた土砂がつくった「流れ山」です。流れ出た土砂の量は約60億トン、東京ドーム約2300個分、新幹線並みのスピードで流れ下り、かつての海岸線を埋め立てて平野部と流れ山をつくりました。

基本情報

観光情報日本海東北自動車道仁賀保ICより車で約15分、JR仁賀保駅より車で約15分
トイレなし
売店・休憩所なし
駐車場あり
その他

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