院内油田跡地

院内油田はかつては国内有数の産油量を誇った油田です。
大正11年、大日本石油鉱業(株)が試掘を始めたのを皮切りに、急速な開発が進むことになりました。周辺には、院内・桂坂・小滝・上浜の四油田がありましたが、その中でも、最大の採油量でした。
昭和10年には採油量も年産11万3千KLに達し、油田開発は最盛期を迎えましたが、産油量が徐々に減少し、平成7年に閉山となりました。
現地に残された設備跡がかつての面影を現在に伝えています。

基本情報

観光情報日本海東北自動車道仁賀保ICより車で約10分、JR仁賀保駅より車で約10分
トイレなし
売店・休憩所なし
駐車場普通車 3台(山根館跡に普通車5)
その他近代化産業遺産。 冬期間は閉鎖

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