新山溶岩ドームと火山弾

鳥海山の最高峰で標高は2,236m。新山は1801 年の噴火によってできた新しい山です。ねばりけの強いマグマがもりあがってできたその力強いフォルムは、活火山「鳥海山」のエネルギーを感じさせます。噴火によって形成された新山溶岩ドームが鳥海山の噴火の歴史を物語る象徴です。
周辺にはそのときの火山弾が残っており、鳥海山大物忌神社の本社のとなりにある、一番大きな火山弾は300トンもの重さがあります。

基本情報

観光情報登山道大平口から5時間30分。登山道鉾立口から約5時間30分。 山頂神社(御室小屋)から20分。
トイレあり(山頂山小屋)
売店・休憩所あり(山頂山小屋)
駐車場なし
その他国指定史跡「鳥海山」(2008)、自然公園法、文化財保護法、遊佐町条例

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