城輪柵跡

昭和6年に発見された平安時代の出羽国の国府(政治的中心地)の跡で1 辺720m の広大な遺跡です。過去に津波や荒瀬川の氾濫の危機に晒されたという記録が残されています。現在は一部が復元され歴史公園として親しまれています。