案内道中のどこかで昼食休憩をとります。
昼食のご準備やお店の予約はお客様でご対応をお願いいたします。

コースの概要

1 鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮 arrow_forward 2 十六羅漢岩 arrow_forward 3 釜磯 arrow_forward 4 胴腹滝 arrow_forward 5 鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮

コースの詳細

1 鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮

出羽国一ノ宮である鳥海山大物忌神社の起源は大変古く、昭和38年(1963)に1400年祭が執り行われたことから庄内地方では最古の歴史を持つ神社ではないかといわれています。本社は鳥海山の山頂に鎮座し、麓に「口ノ宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の2カ所に鎮座しています。

directions_car所要時間5分

2 十六羅漢岩

およそ10万年前に流れ出て溶岩にいくつもの羅漢像が彫られています。明治の初め、吹浦海禅寺の第21代寛海和尚が、海難事故でなくなった漁師たちの供養と海上安全を願って彫ったものだと伝わっています。

directions_car所要時間5分

3 釜磯

鳥海山は約60万年前からの火山活動によって流れた溶岩が重なりあってできていて、釜磯海岸も鳥海山から海中まで流れ込んだ溶岩でできています。
冷えて固まった溶岩の上部と下部はガサガサの溶岩で、これがスポンジのような役目をしてたくさんの水をためこみ、釜磯では砂浜や岩場の隙間から“ぽこぽこ”と湧き出しています。ここだけでなく釜磯の沖合5kmほどの海底でも湧き水が確認されています。
 これらの湧き水は、およそ20年前に鳥海山に降った雨や雪解け水が、鳥海山の溶岩の間を通ってきて流れ出たものです。
大陸からの季節風が日本海を渡る間にたくさんの水蒸気を受け取り、鳥海山にぶつかり大量の雪を降らせます。鳥海山や東北地方の日本海沿岸は世界的にも降雪量の多いところなのです。鳥海山はとても豊かな水の恵みをもたらしてくれています。

directions_car所要時間25分

4 胴腹滝

今からおよそ16万年から2万年前に鳥海湖付近から噴き出した溶岩の末端崖から2筋の滝が流れ出しています。
 渓流が滝になっているのではなく、標高230mの山腹の中から湧き出していて、身体の「どうっぱら」から流れ出すということで「胴腹の滝」と名づけられています。
水温は平均で8.5℃前後、硬度は11mg/ℓ、蒸発残留物も40~50mg/ℓと少なく、淡白で癖のない軟水です。おかげで県内外から水汲みに訪れる人が一年を通してたくさんいます。左右の滝で水の味が違うという人もいますがどうでしょうか。
2つの滝の間に小さな社があり、地域の人たちに大切にされていて「山形県里山環境保全地域」に指定されています。

directions_car所要時間15分

5 鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮

出羽国一ノ宮である鳥海山大物忌神社の起源は大変古く、昭和38年(1963)に1400年祭が執り行われたことから庄内地方では最古の歴史を持つ神社ではないかといわれています。本社は鳥海山の山頂に鎮座し、麓に「口ノ宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の2カ所に鎮座しています。