庄内平野東縁断層帯

遊佐町から鶴岡市まで約38km 続く活断層帯で、国道345 号線沿いの平野と丘陵地の境目に急傾斜地(撓曲崖)が直線的に続いています。これは日本列島を太平洋側から押す大きな力が働き、東側の丘陵地が隆起してできた逆断層です。