令和元年度秋田県ジオパーク研究助成事業の採択学術研究成果について

2020年4月23日

秋田県ジオパーク連絡協議会(八峰白神ジオパーク/男鹿半島・大潟ジオパーク/ゆざわジオパーク/鳥海山・飛島ジオパーク)では、県内ジオパークでの地域基礎研究の底上げを目的に、研究助成事業を平成27年度より始めました。採択された学術研究及びその成果概要を公開します。なお、研究成果概要の無断転用は禁止します。

【秋田県ジオパーク研究助成事業とは】

学術的な面から地域の価値を創出し、学術資料の蓄積と情報発信を図り、地域資源や地域の魅力の再発見に結びつけるため、学生・研究者・教員等に対し研究費用の助成を行います。

 

①鳥海山の山体崩壊により埋没したスギ材の研究

【氏名(所属)】 秋田県立大学木材高度加工研究所 栗本 康司

研究成果概要 R1(栗本 康司)Web公開用

 

②男鹿半島の地形と海風収束雲の関係の探究

【氏名(所属)】 秋田大学教育文化学部 山下 清次

研究成果概要 R1(山下 清次)Web公開用

 

③DNA解析によるトビシマカンゾウと鳥海山のニッコウキスゲの遺伝的関係の解明

【氏名(所属)】 山形大学農学部 笹沼 恒男

研究成果概要 R1(笹沼 恒男)Web公開用

 

④津波発生時における河川への土砂遡上に関する研究:八峰白神ジオパーク、竹生川河口域を模した水路実験による検討

【氏名(所属)】 秋田大学大学院理工学研究科 渡邉 一也

研究成果概要 R1(渡邉 一也)Web公開用

 

※公開する研究成果概要は成果の一部(概要版)です。

※研究成果概要の無断転用は禁止します。