上郷の温水路群

稲作に利用していた鳥海山の冷水を温め、生育障害を解消するため、上郷地区の住民が考案して作った農業用水路です。水路の幅を広く、水深を浅くし、多くの落差を設けて空気と混ぜる構造で、昭和2年に日本で初めて作られました。

基本情報

観光情報日本海東北自動車道象潟ICより車で約5分、JR象潟駅より車で約10分
トイレなし
売店・休憩所なし
駐車場なし
その他

MAP