八ツ面川(イバラトミヨ生息地)

イバラトミヨはトゲウオ科トミヨ属の魚です。遊佐の街中を流れる八ツ面川は、周辺の自噴井からの水が流れ込み、夏でも低い水温を維持できるため、氷河期の遺存種であるイバラトミヨが生息しています。かつて家庭雑排水の流入で汚れた水路は、国・山形県・遊佐町の水路整備により改修されました。地域では八ツ面川を地域の財産と位置づけ、「八ツ面川朝日堰流域水路管理組合」を立ち上げ、水路の維持管理・生態系の保全・向上に向けた活動に取り組んでいます。

基本情報

観光情報山形自動車道酒田みなとICから20分、JR遊佐駅から徒歩5分
トイレなし
売店・休憩所なし
駐車場普通10台、大型1台
その他遊佐町条例

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